右上の歯は銀歯を被せ、3回の治療でひとまず終了。本日は左下の虫歯の治療に取
り掛かる予定だ。
1週間ほど前に右下の奥歯の詰め物が外れたので、そこの治療も依頼するつもりで
いる。
しかし今日の待ち時間はまた長くなりそうだ。予約時間を30分以上過ぎたが自分の
前から待っている患者が8人もいる。初診の日も同じような人数で2時間半の待ち時間
だったから、今日は長丁場の覚悟で挑む。
さて、ヒマな待ち時間は余計な事を考えるにはうってつけである。
そこで待ち会い室のあれやこれを少々。(^_^)b
予約時間の最も遅い時間はPM6:00なので自分よりあとにやってくる患者はいないと
思われる。したがってほぼ
マックスの待ちの患者数であろう。
腰掛けは約10人分用意があるので立って待つようなほどどはない。しかし
スリッパが足りないのだ!自分の他にもう1人裸足の患者もいる程。昨日UNIQLOで買ったばか
りの
靴下を履いておいて本当によかった。
会計を終えた患者の跡をついて行き、ぬくもりたっぷりのスリッパを履くのはなん
とも切ない気分になる。
ここで中年女性患者の肩掛けカバンから、ケタタマしい着メロが鳴り響く。「うん
、
お母さんまだ治療始まらないのよ。夕飯は
テーブルにハンバーグ用意してあるじゃ
ないの。お味噌汁はあっため出来るでしょ!(どうやら夕飯の支度についてお子さん
から問い合わせの電話の様だ。ところが…)えっ!今日お父さん早いの?じゃあ冷蔵
庫にネギトロあるからそれ食べて貰ってね、じゃあ切るからね」とひととおりお宅の
献立を公表して
携帯を切るのであった。
予定外に帰宅が早まる夫の行動を想定して用意さしたネギトロ、さすがである。主
婦の貫禄を感じさせて貰った。
その後、何度もケタタマしい着メロが鳴り響くも彼女は冷酷に電源ボタンを押し着
信を切るのである。これも母親の教育なのであろう。
まあ、そんな事なら是非携帯の電を切ってしまうかマナーモードに設定して欲しい
ものだが…
さてブログ向けにメールを打ち始めて45分が経とうとしているがまだ待合室には数
人の患者が待っている。俺の番はまだまだ。(T-T)
posted by 3Mix-MP at 19:19|
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日記
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