2006年03月03日

サボってました。

ブログをサボって通院もサボっていたら、案の定穴が開いた歯が痛み出しました。


神経に軽く触らないギリギリの微妙なところまでドリルで削り、詰め物をして頂きました。


2ヶ月以上もサボっていたのにこころよい対応をしてもらいホッとします。


1月後の予約を入れて帰るも2、3日後に型ができたので近日に予約変更されますか?と先方からの打診があり、常連になったのでしょうか、ずいぶんとサービスがよくなってます。感謝。




相変わらず聞こえてくる初見の方への電話対応はこれでもかというぐらい厳しいものがありますけど。
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2005年08月22日

初のコミュニケーション

 前述した通り、右下奥歯の詰め物が外れた事を予め申告したところ先生は親身にな
って対応して下さいました。
 当初違う場所の虫歯治療を予定していたのですが、緊急を要するとご判断されたよ
うで、本日の治療は詰め物が外れた歯の治療に徹する事に変更と成りました。
 歯は右下奥から二つ目。今回は型を取り、次回は金属の歯を被せるとの治療予定の
発表もあり、ひと安心です。
 更にその奥隣の親知らずについて、メモ程度ですが図解して今後の治療方法につい
て、3つの選択肢を挙げて判りやすくご説明頂きました。
 通常、治療のしにくい 親しらずは、継続的な治療をするよりも“時間が掛らず金
になる”「抜歯」を奨める場合が多い事。
 親しらずは破損などでやむなく起こる、移植利用の可能性を残す為、治療をしなが
らでも残すという選択肢がある事。
 最後に上記二者でもなく現状のまま放って置く。これは無いだろと思われますが実
は前の歯医者ではこの場所はまさに放って置かれたのです!
 「まあ今は大丈夫だから放って置きましょう」と言われた様な気がするので、一応
は説明は受けた事にはなるのでしょうか、となると必ずしも前の医者の怠慢とは言い
難いです。
 3Mix-Mp方を利用すれば抜歯せず移植の可能性を残し治療を続けても治療は簡単で経
済的との説明を受け、こちらを選択することにした。
 宅重医師との初のコミュニケーションに満足し、信頼をして今後もお任せしたいと
思える有意義な診察の日でした。
posted by 3Mix-MP at 23:49| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第4回目の診察日

 右上の歯は銀歯を被せ、3回の治療でひとまず終了。本日は左下の虫歯の治療に取
り掛かる予定だ。
 1週間ほど前に右下の奥歯の詰め物が外れたので、そこの治療も依頼するつもりで
いる。
 しかし今日の待ち時間はまた長くなりそうだ。予約時間を30分以上過ぎたが自分の
前から待っている患者が8人もいる。初診の日も同じような人数で2時間半の待ち時間
だったから、今日は長丁場の覚悟で挑む。

 さて、ヒマな待ち時間は余計な事を考えるにはうってつけである。
 そこで待ち会い室のあれやこれを少々。(^_^)b
 予約時間の最も遅い時間はPM6:00なので自分よりあとにやってくる患者はいないと
思われる。したがってほぼマックスの待ちの患者数であろう。
 腰掛けは約10人分用意があるので立って待つようなほどどはない。しかしスリッパ
が足りないのだ!自分の他にもう1人裸足の患者もいる程。昨日UNIQLOで買ったばか
りの靴下を履いておいて本当によかった。
 会計を終えた患者の跡をついて行き、ぬくもりたっぷりのスリッパを履くのはなん
とも切ない気分になる。

 ここで中年女性患者の肩掛けカバンから、ケタタマしい着メロが鳴り響く。「うん
、お母さんまだ治療始まらないのよ。夕飯はテーブルにハンバーグ用意してあるじゃ
ないの。お味噌汁はあっため出来るでしょ!(どうやら夕飯の支度についてお子さん
から問い合わせの電話の様だ。ところが…)えっ!今日お父さん早いの?じゃあ冷蔵
庫にネギトロあるからそれ食べて貰ってね、じゃあ切るからね」とひととおりお宅の
献立を公表して携帯を切るのであった。
 予定外に帰宅が早まる夫の行動を想定して用意さしたネギトロ、さすがである。主
婦の貫禄を感じさせて貰った。
 その後、何度もケタタマしい着メロが鳴り響くも彼女は冷酷に電源ボタンを押し着
信を切るのである。これも母親の教育なのであろう。
 まあ、そんな事なら是非携帯の電を切ってしまうかマナーモードに設定して欲しい
ものだが…

 さてブログ向けにメールを打ち始めて45分が経とうとしているがまだ待合室には数
人の患者が待っている。俺の番はまだまだ。(T-T)
posted by 3Mix-MP at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月26日

診察3回目

やっと3回目の治療。仮詰を取り銀歯を入れました。
歯の形を整えるに少々ドリルを使いましたが、あらかじめ用意していた銀歯をはめる
だけの簡単な治療でした。

治療費は¥2,000ちょっと。

がっ!治療後30分程に夕食を取り、食べ終ったあたりにシンシンと治療した歯が痛み
出しました。友人から貰った痛み止めが全く効かない…。
明日まで治まらなかったら痛み止めを買いに行こう。とほほ
posted by 3Mix-MP at 23:30| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月13日

診察延期

風邪をひきまして、会社を休み一日部屋で汗をかきかき寝ておりました。診察も約十日後に延期として頂きました。
posted by 3Mix-MP at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月12日

明日は3回目の診察日

前回の診察から一ヶ月。明日の3回目の診察を迎えるにあたり、今の症状を記載します。

右上の歯の詰め物はもう既に歯と一体化したかのように、噛み合わせもいいし、歯に何か詰まったような感覚も全くありません。

しかしながら硬いものに限らず、蕎麦やラーメンの麺でも、その詰め物の入った歯でかもうとすると、何か奥のほうで神経に障っているような痛さが少々あります。
不思議なことに歯をギュっと食いしばってもその痛さは全然ありません。
明日は勇気を出して先生に話しかけてみようと思っています。
posted by 3Mix-MP at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月11日

3Mix-MP法の治療「タクシゲ歯科医院」に通院 - 2回目 -

 前回から約一月経てっおります。
 診察2回目の予約時間はPM6:00-。
 30minほど早く仕事をあがり、すり抜けをしまくってタクシゲ歯科医院に向かう。予想通り到着まで30分以上はかかってしまった。せめてPM7:00くらいまで受付時間を延ばしてほしいものだ。

 受付をすませ、持参した歯ブラシを使い、洗面所で歯磨き。さあてまた2時間ちょっとの待ち時間をどう過ごすか考えて、まずは携帯メールのチェック。持参した本を開いたとたんなんとお声が掛かり診察が始まってしまいました。
 あらら今回は30分ほどで診察室に入ってしまった。といっても診察台に座ってから20分ほど待たされましたが。
 相変わらず宅重医師は無口。“こんばんわ〜”などと挨拶を交わすこともなく、イスが倒され「はい、口開けて」といきなり治療が始まる。今日はどんな治療がされるのかとか何も説明がありません。
 前回の詰め物をはがし、歯を削っていきます。...あれ?削らない歯医者じゃ無かったのか?!などという疑問もよそにどんどん削っていきます。それだけ症状がひどかったということなのでしょうが、甘く見ていた自分にとっては意外でそれは驚きました。削っているときに神経も2回ほど触り、自分の中では診察台から浮いた気がするほど、ビクッウ!と痛がったのです。脇の下や首の裏にいや〜な脂汗がにじみ出てくるのがわかります。

 結論としては痛くない歯科治療は無い。しかし削り倒す従来の治療法と違って歯の石灰化を促す薬物治療の成果は数ヶ月の経過が必要なのでもう少し通ってみようと思います。痛み止めだけもらった他の歯医者では神経を抜こうと言われましたが、ここタクシゲ歯科医院では抜いていないわけだし。

 今回はちゃんとした詰め物を入れたので調整しながら役30分ほど治療を行ったようです。
 次はまた一月後に予約を入れたましたが、次回は何をするのかの説明もやはりありません。
posted by 3Mix-MP at 14:59| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3Mix-MP法の治療「タクシゲ歯科医院」に通院 - 初診編 -

 1ヵ月半待っての初診の日です。
 予約時間はPM5:00。PM4:00頃から雨が降り出し雷も。水の森周辺は滝のような雨となり前の車のテールランプだけがたよりでとても危ない状態で泉区のタクシゲ歯科医院に到着。
 初診カードを記入して待合室の椅子に座ります。既に5人の患者がそれぞれの番を待っています。7、8人も座れば一杯になってしまう待合室なので、歯医者としてはありがちな小さな診療所というたたずまいでしょうか。
 壁には3Mix-MP法について詳しい説明書きが貼ってあります。様々な情報誌に取り上げられているのだろうか、情報誌の表紙も添えて掲示しているんですけど、一見ラーメン屋が雑誌の特集記事を貼るのによく似ている...。患者には無口だけど意外とマスコミには雄弁な院長なのかもしれません。

 一通り壁の情報も読みましたがその間、待合室の顔ぶれは同じで誰も呼ばれる気配がありません。しばらく30〜40分ほど経ってからやっと一人、中から治療の終わった女性が出てきました。奥菜恵にそっくりで、めちゃくちゃ美人。関東からわざわざ新幹線で通う患者もいると聞いているので、意外と芸能人も多く通っているのかもしれない。

・・・と思えば楽しい待ち時間!彼女は豪雨になる前にここに来たのだろうか、外を見て一言「タクシー呼んでくださる?」と一般人らしからぬ依頼を受付の女性にしていたところをみるとさあいよいよ私の想像も大きくなっていきます。

 そんなこんな?で2時間半の待ち時間の後、診察が始まりました。まずはレントゲンを撮り、穴の空いた歯に薬を塗ります。それからセメントを詰めて、乾いたら形を整えるために若干ドリルを使いましたが、歯自体は全然削らず今回の治療は終了。所要時間15分くらい、あっという間の出来事でした。
 次回の予約は一ヵ月後。
posted by 3Mix-MP at 13:47| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3Mix-MP法の治療「タクシゲ歯科医院」に通院 - 予約編 -

仙台市泉区のタクシゲ歯科医院にお世話になっています。ここは先日ズームイン朝でも取り上げられていた今話題の3Mix-MP法を実施する宮城県仙台市の歯科医院。2度の診察を終えてますが、ブログ開始以前から通っていたので予約編から記載を行います。

 ずっと放っておいた歯が痛み出して、こりゃタマランとタクシゲ歯科医院に電話したのが3月の上旬。ところが予約の入れられたのが5月の下旬!?なんと予約に2ヶ月半を要したのです。

 人づてに以前からいいトコとは聞いていたがまさかそんなに予約がぎっしりとは。電話の対応はお世辞でもベリーグッドとは言いがたいが、気に障るほどでもありませんけど。ただ淡々と受付をこなすといった印象です。これは院長の宅重氏の影響が大きいことは、訪れた人であればみなそう思うはず(とにかく無口なんだからここの院長)。かといって別に医者はこのくらいクールでもいいんじゃない?歯科医は生死に関わる場面が少ないせいなのか、得てして無駄口の多い先生が多いからね。

 1ヶ月半も痛みに耐えなければいけないの。そこでタクシゲ歯科医院の受付の方の助言もあり、まずは近所の医者に行き痛み止めの薬だけもらうことに。その際、「神経は絶対に抜かないように医師に頼むように」とも付け加えられました。

 案の定近所の歯科医では、歯を見た途端に「神経抜きましょう」と言われました。タクシゲさんの受付の方に言われた通り、そこは断固拒否してなんとか痛み止めの薬だけを出してもらうことに成功。「ここに来たのは会社に近いからで、主治医が別にいる」と、なんとか苦しい言い訳で通したのであります。

 処方はロキソニンを6錠3日分。みみみ3日分!!しかし「タクシゲさんの予約がずっと先だからもっと痛み止め頂戴」とは言う勇気はなく...。尚、このロキソニンはよく効きました。歯の痛みというのは食事や睡眠など体温の上昇とともにやってくるようで、その30分から40分前に痛くなくても飲んでしまう。これ、効果はてき面でした。

 3日分のロキソニンを飲み果たしましたが、数日経ってもたまに弱い痛みが襲ってくるだけっだったのでなんとか1ヶ月後の初診に間に合ったのです。

- 初診編に続く -
posted by 3Mix-MP at 11:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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